
正直、配属当初は指示通りに仕事をこなすので精一杯でした(笑)。それが2年目の今、できることが格段に増えたんですよ。そう感じるのは、若いうちからやりがいのある仕事を任せる風土のおかげかな、と。最近の話で言えば、見積もりを任せてもらったり。これは、入社2年目では、なかなかやらせてもらえない業務ではないかと思いますが、先輩が「積極的にチャレンジしたほうがいいよ」と言って私に任せてくれたのです。信頼されて嬉しかったけれど、反面、しんどかったのも事実(笑)。でも、トライしなければいつまでもハードルは乗り越えられないままですから、やってよかったと思っています。それをきっかけに、広い視野で仕事に取り組めるようになりましたから。
私が携わっている現行保守システムでは小さい案件が複数あるので、今年の夏頃からは小さい案件ですが少しずつシステム設計も担い、上流工程から携わる経験を着実に積んでいます。先日、会社から技術貢献賞をいただき、全社員の前で表彰されたのですが、前向きにスキルアップに取り組んでいる姿勢を評価されてのこと。「ちゃんと見ててくれてるんだ」と分かると、モチベーションも上がります。

大手生命保険会社のシステム開発に携われるのは、SEにとっては大きな魅力ですね。社会的貢献度の大きいビッグプロジェクトに関われるし、最先端の技術を身に付けるチャンスを得られるからです。また、年次や役職に関わらず、気さくに話ができるのもこの会社のいいところ。面倒見のいい人が多いから、分からないことを先輩に質問すると、どんなに忙しいときでも嫌な顔一つせず教えてくれるんです。その風土を私も受け継いで、後輩の指導にあたりたいと思っています。


- 大手生命保険会社の損害保険システム現行保守業務に携わる。

- 初めて見積もり作成に挑戦する。

- システム設計を経験する。小規模なものではあるが、上流工程から携わる醍醐味を味わう。
本文のおわりです。

